高ければ高いほど思い悩まなくなる

高速ビルからの景色

東京という街は本当にごちゃごちゃしていて、一坪の面積にお店を創ったり、ワンルームの小箱みたいな住まいも沢山ある。小さな区域に溢れんばかりの人が住んでいる。乗車率120%的な…笑

でも、ここは私の愛すべき故郷。だから文句はないし、色んな世界がうごめくスピードで動いているのを静かに観ている。

満員電車には乗らないと19歳から決めているので、働く場所は徒歩か自転車で通勤できるものをいつも選択してた。ディズニーランドで働いてた時はさすがに自転車で行ける距離ではなかったけど、通勤時間は遅番を希望してたからセーフ!

東京を高いビルの上から眺めてみると、それはそれは美しい。細かいことは観えなくて、なんでこんなにごみごみした街なんだろうという世界には決して観えない。

今までの話はたとえ話で、ここからは本題。私たちが世界をどうように観てるかは、同じ場所に居ても全く違う。

その違いは、自分が観ている【視点の高さ】にある。

視点が低い場合は、細かいことがやけに気になる。目の前の細かいところ。足りない部分や人の視線や反応だったり。情報に振り回されてしまったり、目の前の出来事にいちいち一喜一憂する。

激しく喜んだり、絶望したり、疑ったり、妬んだり、恨んだり、詮索したり、比べたりして、そんな自分も嫌になる。

自分のやってる行動にいちいち優劣をつけたり、うまく行かなかったらどうしようといつも恐れたり。または、目の前にあるのもを目が欲しがって、あれもこれも欲しくなったり、買えないとどうにかローンで買おうと執着してしまったり。

この行動のひとつひとつが、人生のすべてだと勘違いしてしまいやすい。

では高い視点の場合は?

先程も書いたように、東京は高いところから観ると、とても美しいと観える。幻想的で近未来的に感じる。あと20年もしたらSF映画のように空に乗り物が走ってるんじゃないかしら?なんてイメージしたり。

自分の悩みなど、高い視点から観たらとてもとても小さな粒のように感じる。高いところから観たらどれもこれもが粒だ。でも、もちろん粒なわたしでも一生懸命生きている。誰だって右往左往して頑張っている。

ただ違うのは、高いところから、この世界でなにを成し遂げたいのかがよく観えるだけで、その意識で地上に降りていくから、小さなことはほとんど気にならない。

自分のことばかり考えている人は、ずっと小さなことで思い悩む。それは単純で低い視点からしか世界を眺めたことがないだけ。

高い視点から眺めるということを誰にも教わって来なかったから。是非とも学校の授業にそんな科目を取り入れて欲しい。

あなたが高いところに登って壮大な世界を眺めることができるようになったら、同じ世界でも全く違う世界が現れる。

私が高い視点から決めているのゴールはとてつもなく壮大だけど、きっとそこから観える景色を感無量で眺めている♡

Yasuyo “オートクチュール” 180day
ヨガ カウンセリング 健康 オーガニック 美 豊かさ Loveingreen Room ビューティライフィスト Yasuyo
Yasuyo 【Happy GATE】 幸せのほうから近づいてくる生き方
ヨガ カウンセリング 健康 オーガニック 美 豊かさ Loveingreen Room ビューティライフィスト Yasuyo