ありのままって何だろう

 PURE MYSELF

《あ・り・の・ま・ま》

ありのままの自分になろう。

よく聴く言葉。流行った言葉。ありのままでいいんだよというフレーズ。

でも。そもそもありのままってなんぞや?

言葉というのはとても難しい。人の解釈で全く違う意味となってしまったりする。

「ありのままでいーなら、喜怒哀楽激しくても、感情のままに生きても、ポジティブもネガティブも、言いたいことガンガン云っても、だらだらしても、テキトーでも、何でもいいってことよね!だってそれが私のありのままなのだから!」

もし、こういう解釈でありのままを捉えているとしたら、自分を全く変えずに何でもいーじゃんってなりやすい。正当化できるし、楽な捉え方である。

でも、そんな自分は実は本当はあまり好きじゃないとか、実は心苦しいと感じてるなら、それは本当にありのままではないのだと思ってほしい。ありのままっていうのは、本来心地良い状態であり、軽やかなエネルギーである。

動物や植物や自然に触れると、私たちはなぜ心が癒される満ちるのだろう?

それは、それらがありのままだからだ。ありのままの状態はそういうこと。1番気持ちいい状態でそこに在る。だから、私たちはとても気分が良くなるし癒される。

私たちがありのままで在る時も、自分も相手も気持ちいい状態となる。これがわたしのありのままの解釈であり定義となる。

ありのままとは、自由自在で在りながら、自分の心地良い状態を知っているということ。まるで猫が心地良い在処を常にキープしているように、心地良さを追求している生き様。

この定義が正解どうかはわからない。でも私はそう定義づけているので、しがらみとか、無理とか、我慢とか、しなければならないとか、大人としてとか、常識的にとか、普通はこうとか、そういうモノからなるべくなるべく離れたところから選択する。

どこまでも気持ち良い状態をチョイスしていく。それがありのままなのではないかと思う。

例えば、しなければならないから仕方なくやるけど、だんだんイライラがつのる。そこで爆発して感情を露わにすることが、「ありのままのわたし」ではなく、しなければならないをそもそも選ばないというのが「ありのままのわたし」

そんな風にできたら、あなた自身がhappyだし、結局周りもhappyだ。

わたしはそれを自然に選ぶ。全てにおいて。その横にそれをまた自然に選んでくれるパートナーや仲間が居てくれる。ありのままで選ぶ事柄はありのままなので、ありのままはありのままを増やす。それは自然で無理がなく心地良い。

だから、あたなはありのままで在る方がいい。

Yasuyo “オートクチュール” 180day
ヨガ カウンセリング 健康 オーガニック 美 豊かさ Loveingreen Room ビューティライフィスト Yasuyo

Yasuyo 【Happy GATE】 幸せのほうから近づいてくる生き方
ヨガ カウンセリング 健康 オーガニック 美 豊かさ Loveingreen Room ビューティライフィスト Yasuyo