自分の苦手と向き合った先は?

ど真ん中に矢を射る。

どこから書いていいのかわからないけど、わたしが自分を知りたいと願い、思い悩んだきっかけは、自分への孤独感がいつもどこかで拭えなかったから。

人とワイワイいても、何か新しいことをやってみてもいつもなんだか孤独で、特に高校の時は暗いロックとかヘビーメタルとかパンクとか聴いたり、重めの暗い本ばかり読んだりしてその孤独の根源を探していたようなちょっと暗い女子だった。

今のわたしを知る人にはなかなかわからないかもしれないけど、わかる人にはわかるみたいで、暗い側の人、精神がアーティストよりの人達にわたしの言葉はきっと響きやすい。

生まれた時からずっと天真爛漫なわけでなく暗い時代があったから今のライフワークに辿り着けている。

暗い自分は嫌いではない。いや今だからそう言えるかもしれないけど、暗さの中の光を感じたくて、偉人の本や聖書や仏陀や真理世界に惹かれていったから。

孤独を埋めてくれるものは、きっとこの世界にはない目に観えない繋がりみたいなものなんだと体感として最初に教えてくれたのはサーフィン。

波に乗るという感覚は、目に観えているようで目には観えないものを掴むという喜び。でも一瞬でそれは消えてしまう。だから何度も何度も味わいたくて、しまいにはハワイに暮らしてしまう…。家族の理解などを得ないままにそれを求めて。

母は今でもパートナーに言うセリフは、

「ヤスヨはもう本当にワガママでしょー!」となんだかやや自慢げに。彼は苦笑い…。わたしはなんだか嬉しい気分。

そりゃあなたの娘ですからーーと、心の中で思っている。でも、勝手に相談もせずに急に外国に住むと言って、不安で泣かせてしまってごめんね。

でも。これはワガママとかそういう話ではなく、お互いを信頼し、リスペクトし合った形だとわたしは思っている。

ハワイから戻ってからも、孤独を埋める旅はまだまだ続く。ずっと海の中で暮らすわけには行かなくて…笑

陸でのチャレンジが始まる。

そこから、もう一度学びなおして、素晴らしいヨガの師に出逢った。自分を越えるのにだいぶだいぶ鍛えたと思う。もう人生に妥協はできないと思えた。妥協したら、何度も何度も同じ場所に戻ってしまうのをここら辺でもうわかってきたから。

受けとる学びは、本当にまるごと在り方や生き方まで含めてこの人がいいと思えることが絶対的な条件で決めた時間が本当にわたしを強くしなやかにしていった。

自分が満たされて自己一致した時に、豊かさや理想の世界は訪れることを知ったから、この経験を通してまだまだ伝えたいことは山ほどある。

今の場所まで来たから孤独感は消えたのか?

それはそうでもない。星の学びを通してわたしは孤独感と共に一生付き合っていくしかないのがわかった。そして自己愛やこだわりが強い部分も根本的には変わらない。でも、もうそれと共に生きて行くと決めているから、その力は大いなる流れと共に作用し、わたしの周りには愛しい環境や仲間たちで溢れている。

「それでいいよ」と、自分をまるごと受けとめることができるようになって理想を生きる人が、もっともっとたくさん増えるようになるといいな。

自分のど真ん中に矢を射れば、生きやすくなる、自分を呼吸して自由に生きれる。

それがわたしの情熱で喜びで、そのためならなんでもやってみたい。もっと分かち合いたい。

いま。オーストラリアの親子にライン動画で星の学びを教えている最中で、それをやるほどに2人がぐんとエネルギーが高まり上がって来て、チャンスを掴み出している。

それを共に体感してるからライブ感満載ですごい!スピードが加速してる。&わたしの星への学びもぐんぐん伸びていて本当に嬉しい相乗効果。

2019.2020年がどれだけ重要なターニングポイントなのかは言葉を大にして叫びたいくらいの大きな星の動き⭐️

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