ひとりひとりに幸あれ

make you happy💕

わたしは先生と云われることが多いけど、一体なんの先生なのだろうか?と最近よく思う。

もうその呼び名もすっかりと慣れて来てるけど、(あだ名みたいに…笑)はじめて聴く人にとっては『はて。なんの先生なのか?』と思うだろうなと。

実際、わたし本人もよくわかってないかもしれない。最初の活動の始まりはヨガを伝えることからだったから、そこで先生と生徒という関係性があって、そのあとは瞑想とか月とか星のことやら、生き方とか、在り方とか、捉え方とか、もしくは服やメイクや食などの外側の身だしなみの部分とか、ホリスティックなスケールでどんどん大きく広がって来てるのでもはやなんの先生なのかわからなくなった次第。

そもそも先生になりたかったわけじゃないし、わたしはわたしになりたかっただけで、結果的に今のスタイルになっている。

でも。結局のところはひとりひとりが活き活きと輝き、気持ちよく軽やかに夢や理想を叶えて生きて行くための全てをまるごと教えている先生ということになるのかな。

こないだのパーティも沢山の人が来てくれたけど、そこには色んな関係性が溢れていてそれがとても心地良かった。親友もいたし、生徒もいたし、まだ出会ったばかりの旅仲間や古い友人も、ビジネスパートナーも、遊び仲間もいた。8歳から80歳まで集まったことがわたしのスタイルをきっと表してる。

よく、自分のやってる活動やビジネスをわかりやすくブランディングした方がいい。と巷では云われている。

『あなたは何者なのか?』をひとつ明確にすべきだという風潮がある。

わたしも「そうなのかな?」ってちょっと思いつつも、でも肩書きに納まるようなことでもないしな〜とここはなんだか迷ってたけど、地中海の旅でマツダミヒロさんに尋ねたら、「なんでそれを決めなくちゃいけないの〜?」ってサラッと云われて吹っ切れた。

だよね、だよね、だよねーーーー‼︎って♡

わたしはわたしだし、わたしに興味を持った人は、わたしのやってることを自然に興味を持ち、調べたり、近づいてくる。それでいいのだ。いや、それが1番自然で嬉しい。

なぜならわたしがそうだから。いつも在り方が素敵だな思うのが先で、何をやってるなどは後から知る。これからもわたしもそれで行こう。

ある生徒さんが、

わたしの放つ言葉は「センセーショナルな攻撃」で目覚めさせてくれる。といわれたことがとてもしっくりくる。

女海賊講座というへんてこりんなお題に惹かれて集まって来てくれた仲間たちがいるように、わたしが目指す在り方や生き方に対して響くいる人がいる。

だから、迷わずにわたしはひとりひとりに幸あれと願う。

一緒に進む仲間たちと共に、美しい人生の航海を続けようと思う。あなたがあなたで生きるほどに世界を平和にするのだから。