愛を選ぶと世界が変わる

choice love

なにかを選択するときに、これをしないと認められない、愛されないという怖れから選ぶと『自分を生きる』から逸れてきてしまう。

みんなと同じようにしないとはみ出したら怖いとか、集団や社会から外れていくと怖いとかいう理由で選択すればするほどに、その世界はより強固に確立されていく。

そうすると、周りもそのように信じてる人が集まるから、それは普通になり、それが大人になることだと思う。大人とは本音と建前を分けて自分を我慢することだと。

わたしが幼い頃にだいすきだった遊びは、1人で妄想を楽しむリカちゃんごっこだった。この妄想の世界をある今も再現して生きているように感じる。

どこまでも理想をイメージして、それをリカちゃんごっこのように再現したい。リカちゃんごっこは仮想現実の世界であり、実際の現実はそうはならないと思う方が一般的?なのかもしれないけと、本当は何を現実にしたいかは自分で選べる。

怖れの状態ではもちろんそれは選ぶことはできないけど。

『最高の未来を選んでもいい』

愛から選ぶなら、もちろんそれを選ぶと思う。最高の未来を自分にも、相手にも、世界に対しても想い願う。

それはとても健全で健康的な人の純粋な愛そのものの状態だと思う。

怖れから選ぶことに慣れ親しんで生きていたならば愛から選ぶということはもちろん不慣れなことだけど、本当に選びたい方を選べばかならずそちらに向かう。

だとしたらどんなな不慣れでも、そちらを選んでみたいと思いませんか?

まだまだ少人数かもしれませんが、こちらの生き方の方がずっと楽で嬉しいです。