愛する側に立つ

BE LOVED

愛されるようになるために、いつも周りに役に立とうとしたり、認めてもらおうとしたり、結果を出そうとしたり、愛想振りまいたり、へりくだったりするのはとてもツライと思う。

だからといって遠ざけたり、反逆したり、反発したり、攻撃したりする必要もない。

でも。もしこの世界がなんだか怖いとか、人が信じられないような時はどちらかに寄りやすいかもしれない。

もしそういう状態になってしまってる場合、そもそもどこからそうなったのか?

まかさ生まれたばかりの赤ちゃんのときからそういう状態の人はいないと思う。

5歳のときなのか?小学生のとき?中学生のとき?高校生のとき?就職活動のとき?恋愛したとき?浮気されたとき?いじめられたとき?

絶対的な原因とか、絶対的な理由なんて誰にもわからないし、同じような経験をしたとしても、影響を受ける人もいれば受けない人もいる。

わたしの今のところの答えは、様々な体験をしていく中で、その事柄そのものでなく、事柄の解釈の仕方がその人を創り上げていくんだと感じている。

【愛する側に立つ】には、愛する側の解釈の仕方や捉え方や方法がある。

それらはやったことがない場合は、まるで新しい言語を聴くようにさっぱりとまったくわからないかもしれない。

でも。言語も学んでいけば話せるように、解釈の仕方や捉え方を学べばできるようになる。

それができるようになればなるほど、この世界はすべて感謝すべき世界になる。たとえ悲しかったり苦しく感じる時でさえも。

感情論でも精神論でもなく、とても静かな淡々した優しい学びが、わたしにとってはとてもパワフルなツールであり深いところでの変化を成し遂げると思う。

【愛する側に立ち、美しく生きる】

My LIFEのフィロソフィー。