自分で事を成すことは不安ですか?

安心?不安?

志高く「登りたい山を決める。これで人生の半分が決まる」

これはソフトバンクの孫さんの言葉。わたしが大好きな言葉です。

孫さんが目指している坂本竜馬は、「世に生を得るは事を成すにあり。」

人生一回きりしかないのだから、自分の人生を何に懸けたいのか自問してほしい。目指すべき山を決めずに歩くのは、さまように等しい。自分は何をもって事を成したいのか?その1 点だけは決めてほしい。

登りたい山とは、お金を稼げるとか、公務員になって安心安全を手に入れるとか、条件がなるべくいいとか、そんな山ではなく、自分が成し遂げてみたい情熱のようなものだろうと思う。

その本当に登りたい情熱の山みたいなものだったら、でこぼこ道だろうが、崖があろうと、川があろうと、行き止まりになろうと、どうにか登ろうとする。障害と思えるものはもはや気にならない。

なぜなら、「その山を登りたい。」という自分のWANT TOだから。

それがどんなことでも構わなくて、世界一の美味しいパンを作って人を喜ばせる!とか、巨大石の研究を誰よりも知って地球の仕組みや構造から何か貢献したい!とか、本当になんでもいい。

貢献したいとか、役に立ちたいという願望は本当はただの人間の某脳そのものだけど、その某脳とうまく付き合えば良いと思う。

人を騙すとか、恐れさせて支配したり、コントールするとか、そんな某脳よりはマシだもの。

わたしが自分で事を成していくと決めてからもう8年くらいは経とうとしているけど、いつも不安だし、安定など感じたことはない。

と、いうか安定など最初からないということを知っている。

どんなに気をつけていても、自然災害や事故や病気などは予想外に起きるのと同じで、この世界はずっと動き続けているから固定した安心安全などは、神話に過ぎないと思う。

でもそれを最初からすべて受け入れてわかってると、おおごとにはならないということもまた真実。

失敗も成功も、嬉しいことも苦しいことも、そこまで大げさにしないで、登りたい山をただ毎日上を向いて登る。

人が登る山を本当に決めたとき、保証があって安心なら登るとか、不安だから登らないとか、そういうことではない。

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