愛したいことはなんだろう?

観たい世界を決める

わたしの仕事=ライフワークの根源は「美しく生きる、理想に生きる」マインドやカラダの育み方。美しい在り方への自分育て。

「美しく生きる」っていう言葉の捉え方はきっとひとりひとり違うと思う。なにがその人によって美しいのか、美しさをどこに見出すのかが違うから。

シンプルなミニマムなスタイルが美しいと感じる人もいれば、華やかなドラマチックなスタイルが美しくと感じる人もいるし、どれもその人が美しいと感じることが大切。

髪型やファッションやメイクアップやインテリアや食べ方や働き方や暮らし方も、自分が美しさを感じるモノを選べばいいと思う。それがきっと正解であり、それがその人が観たい世界だと思うから。

常によくある相談は、「なにがしたいのかわからない。」「なににも夢中になれない」という事柄。

「なにがしたいのか?」も「夢中なれるもの」も本来は探すものでなくて、内側から自然発生的に沸き起こってくるものだとわたしは思うのだけど、なぜか探すような風潮になっているのは、それらと経済(お金や得なこと)とくっつけて考えてしまう癖が染み込んでしまってるからかもしれない。

これは、多くの大人が「それで食べていけるのか?生きていけるのか?得なのか?潰しがきくのか?キャリアにつながるのか?」などなどと子供に云うことから始まっているような気がする。

「あなたが美しいと感じることを大事に生きていきなさいね」なんて云ってくれる大人に出逢える確率は今のところはまだ低い。

私たちは美しい自然や景色に出逢うと、なぜか瞬時に嬉しく思う。とても満ちる喜びや幸せを感じるし、深く癒されたりする。

それくらい「美しさ」というものは、生きる上で大切なことだとわたしは思う。

だから、やりたいことや夢中になれることというよりも自分がなんとなく「惹かれるもの」や「美しく感じるもの」を考えてみたらいいかもしれない。

これはあのひと素敵だなという恋心にも似てるとわたしは思う。恋心は育んだ先に愛すべきものに変わる。

生き方も働き方も、愛すべきものでないとならないと確かスティーブ・ジョブズも云っていたような気がする。

愛すべきものになれば、末永く大事にしたいと思うし、大切に守りたいと思うし、簡単に諦めたりしない。

肝心なところは、愛すべきものに変わりうる恋心が何かを選択する上であるかどうかということ。

お金になるか、キャリアになるか、得かどうか、社会で認められるか、保証があり安心安全かで選択しているうちは、「美しく生きる」という道とはとても離れているんじゃないかなと感じる。

きっと人は、深い部分では空や花や海や山や砂漠や滝や星や宇宙という大自然のように美しく生きたいハズ。

それこそが本来の姿であり「自分を生きる」ということなのかもしれない。

わたしが愛すべき在り方や働きたい方に出逢えたと同じように、それを伝えることがまた愛すべき人生を彩っている。

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