正直しんどい

しんどくてもいいじゃないか

いぬの子育てはなかなかしんどい。たぶん子育てもそうかもしれない。

思い通りには行かないし、コントロールは不可能で相手は欲望のまま動く。おしっこもうんちも成功したり失敗したり。でもそれすら愛しく思う。

けれど、きっとこの肯定はかなりしんどい人はしんどいだろう。疲れるし、目が離せないし、だから行ってほっておくわけにもいかない。命があって、感情がある。たっぷりと愛を注いだ方がいい。

わかってはいるけど、でも思い通りに行かないと人は歯痒かったり、自分を責めたり、相手をどうにかコントロールしようとしたりしてしまいやすい。

わたしもそういう自分が垣間出ることがある。特に自分が出かけないといけない時とか予定がある時など余裕がない時は。

正直しんどいをまず受け入れてから、丁寧に対応したい自分から観るようにすると、クリアになるし物事はスムーズに流れ出す。

これは育てるいう意味において、すべてのことが当てはまるかもしれない。

仕事のことも、パートナーシップも、コミニケーションも、そして自分自身も。

今日、心理カウンセラーと話していて気づいたことは私たちは「自己実現」の手前の「自己」そのもの自体がそもそも育っていないということ。

「自己」が育っていないということは、なにが嫌で、なにが好きで、「自分が一体どうしたいのか?」「自分自身がわからない」という状態になる。

それを育てて行くことがやはり何より大切なことだと感じるし、わたしはそれを共に育むのことを伝えたい。

自分に正直しんどいと云えれば、正直しんどいと分かち合い仲間が増えるよ♡そういう存在はやっぱりお金では得ることができない満ちるエネルギーを与えてくれる。