できることをやる

 just do it

2月は自分の体調不和と新しい家族のお迎えと、その家族の怪我で病院に走り回るのと、看病するのと、めそめそ泣くのと…笑

とてもとても、瞬く間にあっという間に過ぎていった1ヶ月。

本当は大阪にも名古屋にも行く予定も決まっていたし、新しいプログラムも始動したし、いろいろ活動的に動こうと思った2月。

でも、それもすべて吹っ飛んだ2月。だけど家で出来る仕事は圧倒的に増えた2月。

人はこういうとき、どうなるのか?たぶん落ち込む。自分の不甲斐なさに。約束や決めた予定を果たせなかった自分に。思い通りにならなかったことに対して自分を責めたり、邪魔されたと感じる外側を責める。

でも。わたしにとっては、新しく決めたゴールやスタイルに対して起きてる出来事のように感じていて、結果的に清々しい気持ちだった2月だった。

新しいゴールは、今まで通りのやり方では辿り着くことができない。

ルートを変えたり、方法を変えたりして、新しいゴールへと設定変更をしていく。

現状維持を守る場合は、やり方を変えないで毎日が安心安全に無事に終わることを繰り返すけれど、現状を変えようとする場合は、必ず今まで通りでない出来事が観えてくる。

そういう時は、古いわたしと新しいわたしと間で感情を揺さぶられる。別に今のままでいいと思ってみたり、いやいや理想のゴールへ向かうんだよと思ってみたり。

このモヤモヤが人は好きではない。波風が立つことを嫌がる。だから元に戻って、そのモヤモヤをなかったことにしたくなる。

でも。結局は自分を偽ることはできない。どんなに誤魔化しても自分の気持ちは嘘がつけない。だから仕方ない。腹を括ると、自然とエネルギーが湧いてくる。

人は、前へ進むと決めるか後ろへ戻ると決めるか。もしそれをどちらも選べない状態自体が動きが取れないし、思考は停止するし、どうしたらいいか考えてばかりで1番苦しいもの。でも今、そういう人がとても多いと感じる。

「やりたくない時はやらない。」という正直な気持ちももちろん大事だけど、本当はやりたいのに、面倒くさいとか、気力や、やる気が湧かなくてやれない自分なんだとしたら、リラックスしてそれでも今できることをやる方が、確実にその方が嬉しい自分がいると思う。

2月はそんな風に乗り越えてみた。たくさんの人の支えやサポートにより、とても気持ち良く静かな動きだけど、情熱が溢れてるライフワークを出来ていることに感謝してる。

つくづく、頼れる仲間やパートナーって本当にかけがえのない財産だと強く感じた2月。

さて春に向かって前進しよう。